ヤンコ・ティプサレビッチ Janko Tipsarevic

ヤンコ・ティプサレビッチ 略歴

6歳からテニスを始め、2001年の全豪ジュニアで優勝。社会情勢が不安定で、まだテニス人気も低かった当時のユーゴスラビアの少年少女に勇気を与え、昨今のセルビア旋風の先鞭(せんべん)をつけた選手でもある。

プレースタイル的には強いフィジカルをベースにした、パワー系のストローカーに分類できるが、その実相手の出方に対応しつつ、攻守を出し入れできる知的なプレーが出来るのも勝ち星の要因。

腕に日本語で「美しさは世界を救う」と刻まれたタトゥーが有名。

読書家でニーチェとドフトエフスキーが愛読書。

ヤンコ・ティプサレビッチ 戦歴

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