リゼット・サラス Lizette Salas

リゼット・サラス 略歴

1989年7月17日、カリフォルニア州アズサ生まれ。7歳でゴルフを始め、15歳でジュニア大会で62のスコアを記録した。ゴルフの腕を磨き続け、その結果、南カリフォルニア大学でゴルフ奨学金を授与された。社会学の学位を取得し、2011年に同大学を卒業した。4年間の大学期間中、大学選手権に3度優勝し、2008年にはPac-10最優秀新人選手、2009年と2010年にはPac-10最優秀選手、並びに2009年、2010年及び2011年のPac-10コンファランス第一チーム選抜に選ばれた。彼女はまた、 2009年と2011年にNGCAオールアメリカンの第一チーム選抜に選ばれた。リゼットは4年間すべてにおいて、オールアメリカンとして認められた唯一のUSC(南カリフォルニア大学)の学生選手である。

南カリフォルニア大学を卒業すると、2011年6月にプロに転向した。2011年、シメトラ・ツアーに参加し、7つのトーナメントに出場した。彼女はプロとして全米女子オープンに初登場し、2011年終了時点で15位にランクした。2011年の秋季シーズンに、LPGAのクオリファイイング・スクールに参加し、20位で終え、2012年のLPGA参加の全資格を得た。

彼女は努力家であると共に、コース内外においても信念の女性で、プロとしてのゴルフ人生を歩み始める前に大学を卒業する事が重要だった。彼女は家族で初めての大卒者であった。多くのボランティア・イベントや団体の活動的なメンバーでもあり、その中には2007年以降に参加した彼女の父とジェリー・エレーラが設立したサンガブリエル・ジュニア・ゴルフ・プログラムが含まれている。

2014年のゴルフシーズンが始まってから、8つのプロの大会に出場し、その中の7つの大会で予選を通過し、これらの2大会で上位5位に二度入り、4つの大会で上位25位に入っている。

リゼット・サラス 戦歴

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